エフェクター

KEMPER PROFILER™ Stageの開封とHowTo!!【ブログ編】

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はじめに

このブログはKEMPER PROFILER STAGEからケンパーデビューした方がなるべく早くKEMPER PROFILER STAGEをそれなりに使いこなせるようになれたらいいなっていうのと個人的な忘備録用途で書かれたものです。

本家様のチュートリアル動画と付属のクイックスタート読んでもテンション上がらなかった方向けの記事です。

動画もあるよ(開封の様子はこっちで観てね)

お役に立てたら嬉しいな。

そいじゃ〜いきます!


サウンドハウスで見る⬇️

■ノイズゲートを設定する

inputを「長押し」です。

クイックスタートには押すとしか書いてませんが

「長押し」です。

■エクスプレッションペダルをボリュームペダルとして使用する

PEDAL 1にボリュームペダルとして使用したいエクスプレッションペダルを接続し、KEMPER PROFILER StageのPEDALSボタンを押しPAGE ▷を押す。ペダルを踏み込んだり戻したり(キャリブレート)して完了。
ボリューム0でチューナーを起動するにはチューナー画面右上のTuner@Volume 0をチェックする。(上の丸いボタンを押すと設定オンオフの切り替えが可能。)

■エクスプレッションペダルをワウペダルとして使用する

PEDAL 2にワウペダルとして使用したいエクスプレッションペダルを接続し、KEMPER PROFILER StageのPEDALSボタンを押しPAGE ▷を2回押す。
Functionの設定をWah Pedalに変更し、ペダルを踏み込んだり戻したり(キャリブレート)して完了。

もしワウを踏み込んでみて掛かり方がおかしいなと感じたら、ワウ・エフェクトの設定を見直してみる。
ちなみに僕が音作りした時はPedal Rangeがマイナス値に設定されていたので、ペダルを踏み込んだらワウがオフになる設定になっていましたw

デフォルトでこの設定になってるのはいじめに近いと思うんだ…

ワウ・エフェクトの設定のPedal Modeという項目が2ページ目にあるのですが、ここでペダルをヒール位置にするとワウがスムーズにフェードアウトするような設定を選択したり出来るのでここも重要!

■てか一つのエクスプレッションペダルでリグ毎にワウとボリュームペダルを切り替えて使用したい場合はどうすんの!?

BOSSでもLine6でも出来たよこれ!ケンパーさんも当然出来るよね!?出来ないなんて言わないよね!?
・・・落ち着こう。

フォーラムにこんな有難いコメントがありました。

ひとつのエクスプレッション・ペダルを、あるリグではワウ、別のリグでなボリュームとして使用されたいということと理解しました。リグ毎に違う機能をアサインするということではないのですが、近い動きに設定することが可能です。

SYSTEMメニューに「WahPedal to Vol.」という項目があり、これを有効にしておくと、ワウが使用されているリグを選択した時にワウとして機能するペダルが、ワウが使用されていないリグではボリュームペダルになります。

この方が神ですか?

というわけで、出来ちゃいます!
KEMPER PROFILER Stageの場合、PEDALSの設定で画面の上に4つに並んでいる項目の一番左側に「WahPedal  >Vol.」があります。

これにチェックマーク付ければOKです。

ちなみに僕が使用しているエクスプレッション・ペダルはこれ

BOSS ボリューム・ペダルフット・ボリューム FV-500L

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BOSS ( ボス ) / FV-500L ボリュームペダル
BOSS ( ボス ) / FV-500L ボリュームペダル

■ダイレクトアウト付いてないけどどうすればええんや

ネット調べても全然出てこない…と思ったら「きになるおもちゃさん」に救いの一文が

Stageは2系統のSENDと4系統のRETURNを組み合わせて使用可能。SEND1はDirect Outに設定可能。

 

SEND1はDirect Outに設定可能!

これだ!!

ということで説明書のPDFを見てみます。

これでkemper profiler stageでもダイレクトアウト出来るからリアンプも出来るし録った後に気に入らなくても後からアンプなりエフェクト弄り放題ですね!
一安心だ!

■ほかにやったこと

・本体に入っていた全部のRig(280個くらい)を試奏し、気に入ったRigをfavoriteに追加する!(Rig Managerの評価が高いRigも一通り探す)
クリーン、クランチ、DISTと満遍なく選ぶと良い。

・PERFORMモードで前項にて絞ったRigを並べる。
ライブ演奏もこれでばっちり!

ちょっとだけ気になった点

・ソロ用のブースターは音量があまり上がらない

ソロの音量アップ用にブースターとか探したけど全然音量上がんなくてびっくり。
でもこれは全然問題なくて、Rig毎にアンプのボリュームを調整したらすぐに解決しました。

・電源が勝手にON!

profiler stageは電源プラグをコンセントから抜かない限り電源ボタンが点灯したままで何かずっとスタンバってる状態なんですよね。
profiler stageをコンセントに直挿しの方は良いんですが、たとえば電源タップに接続している場合、節電のために電源タップを外出時にコンセントから抜いている!っていう節約家の方には、ちょっとした悲劇が起こるんですよね。(悲劇とか大げさだけどww)
何かっていうと家に帰ってきてよっしゃあ!電源タップをコンセントに繋ぐぞーって電源タップを繋いだ瞬間、profiler stageの電源を入れたいわけではないのに、profiler stageの電源もオンになってしまうんです!
別に良いんだけど使おうと思っていないのに、勝手に電源入られるのはちょっとだけ嫌だなぁと思いましたww

あ!profiler stageに付属の電源アダプターは日本だとあまり一般的ではない3ピンタイプなので、3ピン⇒2ピンに変換するアダプターを持っていない方は買っておくと良いですぞ。(突然の村長口調)

サウンドハウスで見る⬇️
SH ( サウンドハウス ) / 3PIN-2PIN ADAPTOR
SH ( サウンドハウス ) / 3PIN-2PIN ADAPTOR

まとめ

シミュレーター系の中で今までで一番感動しました。
ちなみにPROFILER STAGEのケースは、今まで所有してきた歴代マルチエフェクターの運搬でずっと使用してきたMUSICWORKS ( ミュージックワークス )さんのセミハードケースがぴったりなサイズで嬉しかったです!
フロア型なのがまた良いんだよなぁ。
昔から足元にエフェクターを置いてニヤニヤ喜んできた人種なのか、ラックはあんまりテンションが上がらないんですよね。
フロア型の発売をじっと待っていて良かった。
というわけで皆さんも素敵なKemperライフをお過ごしください。
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